2019年6月

アクセントクロスでお部屋を模様替え

お部屋にアクセントクロスを取り入れよう

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。
最近、「アクセントクロスを使いたいんです」というオーダーをよく聞くようになりました。手軽にお部屋
の雰囲気を変えることができるアクセントクロスの活用法についてご紹介しましょう!

【アクセントクロスのメリットとは?】

「アクセントクロス」とは、室内の一部の壁紙を部分的に変えることで、文字通り“アクセント”をお部屋に加えようというコーディネートのテクニックです。模様替え感覚で手軽にお部屋のイメージを変えることができるため人気上昇中! 賃貸物件でも入居前にアクセントクロスを選択できるお部屋も登場しています。またDIY感覚で、自分で貼ったりはがしたりできる壁紙も登場していることも、人気に拍車をかけているようです!

【かわいいクロスを使って、お孫さんのお部屋をつくる!?】

アクセントクロスを使えば、お部屋の使い方にあわせたコーディネートを楽しむことができます。くつろぎの空間であるリビングには暖かみを感じる暖色系、寝室には気分を落ち着かせる効果がある寒色系、子供部屋なら明るい色合いを選ぶなど。もし、子供さんが独立したのであれば、お孫さんを迎えるために、キャラクターや花柄などの飛びきり楽しいアクセントクロスを選んでリフォームしてみてはいかがでしょう!「おじいちゃんのお家に行きたい!」って言ってくれるようになるかもしれませんよ♪

【トイレや洗面室は思い切って遊んでみるのも楽しい】

トイレやキッチン、洗面室には、思い切って居室とは違うイメージのアクセントを入れてみるのも楽しいもの。トイレの便座の後方に赤のクロスを入れてみるとスタイリッシュなイメージに!壁面の下半分をストライプにすれば、落ち着きのある空間に仕上がります。洗面室はグリーンやブルーをあしらうと清潔感を感じるクリーンなイメージになりますよ♪

【アクセントクロス選びの注意点】

アクセントクロスを貼る面積は部屋の壁の20%〜30%が目安とされています。あくまで“アクセント”であることを忘れないことが重要。他の壁面の色はもちろん、床の色や素材感ともあわせたコーディネートを考えると仕上がりも美しくなるはずです。また、他の壁との違いを際立たせるために少し濃い色を選ぶことも覚えておくといいでしょう。

お住まいのリフォームもご検討されているなら、本格的なリノベーションに取り掛かる前にアクセントクロスを活用した模様替えから始めてみるのも賢い方法だと思います。

もし、クロス選びに迷った場合もお気軽にご相談ください。

TEL 0120-09-1152、メールでのお問い合わせはこちらです。

https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

 

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

https://www.lionhome.co.jp/

台風による被害は火災保険でカバー

台風や強風による屋根の被害も、火災保険で修理できます!

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。皆さんは火災保険に加入されていますか?賃貸住宅の方も含めて、ほとんどの方が加入済みかと思いますが、火災保険は火事だけではなく、台風や暴風雨による屋根被害の修理にも利用できることをご存知でしょうか?

【火災保険で屋根修理やカーポート修理もできる】

2018年の台風21号によって、屋根瓦が飛んだり、カーポートの屋根が飛ばされたりと、被害に遭われたご家庭がとても多かったと思います。こうした被害にも火災保険が利用できることはご存知でしょうか?
「えっ、うちも対象になるの?」と疑問に思われたなら、保険証書を確認してみてください。補償の対象に「風災」という記載があれば台風被害にも補償が受けられます!

【風災被害には台風や暴風も含まれ、3年前の被害も補償可能】

「風災」とは台風や暴風、旋風、竜巻などによって建物や家財が受けた損害のこと。たとえば
●台風の強風によって屋根や雨どいが壊れた。
●強風によってカーポートが飛ばされた。
●飛んできた看板がぶつかって外壁に穴が開いた。
●テレビアンテナが壊れた。
などの損害にも、火災保険によって補償が受けられるのです。また損害の補償は3年前までさかのぼっ
て請求することが可能です。「去年の台風被害も保険でカバーできる!」と思われる方も多いのでは?

【被害を受けたら写真をしっかり撮っておくこと!】

ただ、注意したいのは「台風による被害である」ということを証明する必要があるということ。「自然劣化や老朽化による破損ではなく、台風による被害である」ということを保険会社に示す必要があります。
そのために、被害にあった場合はしっかりと写真を残しておくことが必要です。
ちなみに、保険会社がおすすめしているのは
●被害を受けた建物や家財の全体の撮影した写真(建物の場合は建物の全景写真)を撮る
●損害場所が確認できる写真を撮る
写真を残すことができたなら、後片付けなどを行っても構いません。

【免責金額には要注意。保険証書を見直してみよう!】

もうひとつ知っておきたいのは「免責金額」。保険会社や保険商品によってその金額は違っていますが、
たとえば「免責金額20万」の契約であれば、20万円までの被害は自己負担となります。補修費用が19万
円なら保険は適用されませんが、費用が21万円であれば全額保険で補償されるというかたちです。火災
保険の商品内容も進化してきていますので、古い契約のまま継続されている場合は、いちど見直してみる
こともおススメです。

備えあれば憂いなし!
分からないことがあれば、お気軽にライオンホームにご相談ください。
お電話は 0120-09-1152 まで。
メールでのお問い合わせはこちらです。

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  2018年7月の台風被害

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