2019年9月

中古&リフォームの資金計画

中古購入+リフォーム、資金計画で失敗しました~K様の場合~

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。先日「中古住宅購入」&「リフォーム」をされたお客様で「資金計画で失敗した...」という方がいらっしゃいました。何が失敗だったのか、ご紹介しますのでじっくりとご覧ください。

【大規模リフォームでは予算1000万円のケースも多い】

キッチンの入れ替えや、ユニットバスの交換といった設備更新のリフォームであればご予算も数十万円から100万円台で収まることも多く、お支払いは現金という場合がほとんどです。しかし、中古住宅を購入してさらにリフォームを加えるというケースでは、リフォーム費用だけでも1000万円前後となることも珍しくありません。そうなると、現金支払いは少なくなり、リフォームローンの活用が一般的となります。

「資金計画に失敗した」とおっしゃるK様も、約2000万円で中古住宅を購入し、予算1000万円前後でのリフォームを検討中でした。では、何が失敗だったのでしょうか?

【住宅ローンとリフォームローンを別に組んだのが失敗】

K様はまず、中古住宅の購入を先に進めていました。予算的には問題なく、希望条件も満たす物件にめぐり合い、早々に購入を決定。「リフォームも考えていましたが、まず家を押さえることが先決」だと思われていたそう。物件契約&引渡しと並行するようにリフォーム会社を探し始め、ライオンホームへ相談に来られました。リフォームプランと資金計画を検討するなかで気づかれたのが、リフォームローンと住宅ローンの違いでした。

住宅ローンは返済期間が最長35年の商品もあります。金利も非常に低く、変動金利では年利1%を切る商品も登場しています。K様は2000万円を金利0.75%(変動型)35年返済で借り入れ、毎月の返済額は54,156円になりました。

一方、リフォームローンは一般的に返済期間が最長10年、金利は2.0%前後という商品が多くなります。例えば、信販会社のリフォームローンの場合、1000万円を金利2.0%(変動型)10年返済で借り入れた場合、毎月の返済額は92,013円に。住宅購入とリフォームローンを別々に組んだ結果、K様の毎月支払い合計額は146,169円にもなってしまったのです。

【住宅購入とリフォームを一本化したローンを利用する】

では、どうすれば良かったのでしょうか?
答えは、住宅ローンとリフォームローンを一本にまとめた資金契約を組めば良かったという事になります。

K様の場合、合計3000万円を金利0.75%(変動型) 35年返済でローンを組むと、毎月の返済額は81,235円に抑えることが可能だったのです...。その差額はなんと毎月64,934円にも!

別々にローンを組むことで毎月の返済額が想定以上にかかってしまう事が判明し、K様は「資金計画に失敗した...」と後悔することに。さらにK様は、工事期間中、現在お住まいの賃貸住宅の家賃と住宅ローンの支払いがダブルで発生する事になってしまいました。かなりの負担ですよね。

【中古&リフォームの資金計画もワンストップで対応!】

中古住宅を購入する場合、一般の不動産会社は、売買が終わるとその後のリフォームの資金計画までは考えてくれない事がほとんど。不動産会社ではリフォーム費用の見積りは出来ませんし、ローンの手配も難しいのです。となると、自分でリフォームローン商品の知識も学んだ上で、資金計画を立てる必要があります。

その点ライオンホームでは「ライオンホーム不動産」による不動産仲介と、「ライオンホーム」のリフォームサポートを一体化したワンストップサービスをご提供しています。希望物件の下見にも同行してリフォーム費用の見積もりをし、購入費用とリフォーム費用をまとめた資金計画のご提案をいたします。全体予算や支払い金額をお客様が把握出来ることで、住宅購入&リフォーム計画がグングン前進していくのです。

「そうか、最初からライオンホームに来ていたら良かった...」とおっしゃるK様でした。

手間がかからず、金利コストも安くなる「中古×リフォーム」をお考えなら、ライオンホームにお任せください!

お電話は0120-09-1152 メールでのお問い合わせはこちらです。
https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

 

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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ここまで出来る間取り変更、水まわり移動のリフォーム

キッチンの移動や間取り変更、どこまで可能!?

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。リフォームのご相談を受けた際に「間取り変更やキッチンの移動など、大掛かりなリフォームはどこまで可能なのか?」というご質問をいただくことがよくあります。では施工事例を通してご説明いたしますね!

【築33年の中古住宅を購入して大規模リフォーム】

長岡京市のH様邸は、中古住宅購入&リフォームの施工例です。築33年、延床面積約138㎡の大型住宅で室内の傷みも少ない物件でしたが、独立型で閉鎖的なキッチンと二間続きの和室という間取りがご希望にあいませんでした。そこで、全面的なリフォームを前提に物件チェックを行い、プランのご提案、リフォーム工事までライオンホームでお手伝いをしたケースです。

【リフォーム前】
【リフォーム後】

まず、奥まった場所にあったキッチンのスペースは洗面室へとリフォーム。キッチンは移動して壁付け型の、窓のあるオープンキッチンに変更しました。調理をしながら家族との会話が出来る和やかな空間です。効率よく家事ができるように、キッチンとランドリーとの間には棚板が可動するパントリーを造り、収納力をグッとアップさせました。ランドリー室はキッチンからも廊下からもアクセス出来る2way動線に。浴室の位置も移動しています。

【8畳の和室は6畳&ウォークインクローゼットに!】

二間あった和室のひとつは押入れと壁を取り払い、フローリングに変更してLDKの一部に。改装したお庭のデッキともつながり、自然光が差し込む明るく広々としたLDKに生まれ変わりました。小さなお子さまも安心してハイハイ出来る、居心地のいい空間です。デッキはチェアを置いてお昼寝が出来る程の広さ♪

一方、玄関に近い場所にあった8畳の和室は、床の間をなくして6畳にサイズダウンし、その分のスペースはファミリークローゼット(WIC)に改装。和室には玄関ホールからも直接出入りが出来る為、客間としても活躍しそう。WICは玄関に近いので、コートなどを収納するのにも便利♪また可動式棚の収納スペースがそれぞれの居室周りに配置されているので、室内をスッキリと保つことが出来ます。

【システムバスや洗面室、トイレも全て一新】

このほか、システムバスやトイレ、洗面ユニットなどの水まわり設備も全て一新しています。内装にもこだわり、トイレや洗面室の壁にはアクセントウォールを。2階の居室やトイレも全てリフォームを施し、書庫も設けています。吹き抜けの玄関もクロスを一新したことでとても明るく開放感のある空間に。ちなみに、H様邸のリフォーム費用は約1,170万円、工期は2ヶ月半でした。

【構造や工法もご一緒にチェックしてご提案いたします!】

このように柱と梁で建物を支える在来工法の木造住宅であれば、間取り変更や水まわりの移動は比較的容易に出来ます。ただし、構造的に取り払えない柱や壁もあるので、H様邸のLDKのように一部の柱が残ることも。また、壁で支える2×4工法では、間取り変更に制約がかかるケースもあります。

ライオンホームでは、構造や工法をチェックしたうえでリフォームプランをご提案。中古住宅購入×リフォームの場合も、物件の下見段階から現地に同行し、お客様とご一緒に構造や工法をチェックさせていただきます。大規模なリフォームも安心して「ライオンホーム」にお任せください。

お電話は 0120-09-1152です。

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