2019年10月

不動産会社選びのポイント

買主の利益を最優先するのがバイヤーズエージェント

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回は「中古住宅購入×リフォーム」を成功させるための、不動産会社の選び方についてご紹介いたします!

【「中古住宅購入×リフォーム」成功の鍵は不動産会社選びにある】

「現在の家賃並みの支払いで希望エリアに新築同様の家が持てる」という理由で、「中古住宅購入×リフォーム」を選ぶ方が増えています。では、「中古住宅購入×リフォーム」を成功させるための重要ポイントをご存知でしょうか?

カギを握っているのは不動産会社選びです。

その理由をご説明する前に、まず中古住宅の売買と不動産会社の関係を知っておきましょう。中古住宅取引では1社の不動産会社が売主と買主両方を担当することも珍しくありません。しかし、売主は少しでも高く売りたい、買主は少しでも安く買いたいという利益相反の関係にあるため、1社が売主と買主双方の利益を満たすことには無理があります。

【不動産会社と買主の利益は、必ずしも一致しない】

また、不動産会社の収入となる仲介手数料は、「物件価格の3%+6万円」が上限と法律で定められています。つまり物件価格が高いほど不動産会社の手数料収入が多くなる、ということです。となると、必ずしも「安く買いたい」という買主の利益を最優先させた取引が実現していない可能性があります。

さらに「中古住宅購入×リフォーム」の場合、「取引が終わればその後のことは関係ありません...」という不動産会社では困ります。購入後のリフォームや資金計画まで見据えたサポートがないと、買主が後悔することにもなりかねません。(詳しくは中古&リフォームの資金計画の記事をご覧ください)

【買主の代理人として活躍するバイヤーズエージェント】

そうした問題を解消するのが「バイヤーズエージェント」という考え方です。バイヤーズエージェントとは、“バイヤー”つまり買主の利益を優先して取引を成立させる専属の代理人・エージェントという意味。買主のために物件調査や価格交渉を行い、場合によっては「この物件はやめた方が良いですよ」というアドバイスも行います。

中古住宅の取引が盛んなアメリカなどでは法制化され、州によっても違いがある仕組みですが、日本ではまだ一般的ではなく、制度も十分には整備されていません。ただ、買主の利益を最優先させるという考え方は、今の日本でも実行することは可能です。私たちライオンホーム不動産が目指しているのが、このバイヤーズエージェントなのです。

【ライオンホーム不動産は買主さまを最優先!】

ライオンホーム不動産では3つの約束を掲げています。

 一、おススメはいたしません
 一、売りつけません
 一、営業のお電話はいたしません

一般的な不動産会社のように取引を成立させることが私たちの仕事ではありません。私たちの仕事は「中古住宅購入×リフォーム」という手段で、買主が叶えたいと思う暮らしを実現させること。買主の利益を第一に考えるバイヤーズエージェントだから、この3つのポリシーが成り立つのです。

そしてもう一つ、皆さんにお伝えしたいのが
「他店の2番目にご来店ください!」という言葉。

ぜひ、他の不動産会社を回ってから、ライオンホーム不動産にお越しください。この言葉の意味をじっくりご説明させていただきます。ご来店をお待ちしております!
「中古住宅購入×リフォーム」なら、バイヤーズエージェントとして活動する「ライオンホーム」&「ライオンホーム不動産」にお任せください。

お電話は 0120-09-1152です。
メールでのお問い合わせはこちらです。

https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム
https://www.lionhome.co.jp/

フローリング床材の選び方と基礎知識

無垢フローリングと合板フローリング、床材にはどちらを選ぶ?

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回はリフォームをする際のフローリング材選びの基礎知識についてご紹介します。

【無垢材は自然木の魅力をそのまま味わえる】

フローリングの床材は、材質によって無垢(むく)フローリング材と合板フローリング材に分けられます。無垢フローリング材は天然木をそのまま床板の形に加工したもので、保温性や調湿性があるため夏はサラッと心地よく、冬はぬくもりを感じる事が出来ます。耐久性にも優れており、経年変化によって味わいが増していく素材でもあります。

ただ、限られた天然素材を加工するために、合板フローリングと比べて価格が高いことや、反りや割れの可能性があること、水分を吸収しやすく汚れやキズに注意が必要な点などがデメリットと言えます。また、床暖房に対応できる無垢フローリング材は少ないため、寒冷地などでは使用が制限されます。

【合板フローリングは品質が安定しており、価格もお手頃】

一方、合板フローリング材というと、薄く切った複数のベニヤ板を重ねて接着剤で貼り合わせ、表面に木目の化粧シートを貼ってコーティングしたものが一般的によく使われています。強度があり、反りや割れが少ない安定した品質とお求めやすい価格が魅力。キズや汚れにも比較的強く、お手入れが楽というメリットもあります。

ただ、接着剤を使用しているので、シックハウス症候群やアレルギー疾患の悩みを持つ方は注意が必要です。また、10年程度経過すると、色褪せたり表面が剥がれたりして、全面的な張替えが必要になることもあります。

【無垢フローリングと合板フローリング、コスト面の違いはどれくらい?】

では、無垢フローリング材と合板フローリング材でコスト面ではどれくらい違うのか? 6畳のお部屋の床の張り替えリフォームでシュミレーションをしてみたのがこちら。共にライオンホームのリフォームで通常使用している標準的な素材を選んでいます。(共に税別です)

 1)オークの無垢フローリング材を使用した場合 ➡ 合計105,000円(使用した素材の単価は10,500円/㎡)
 2)Panasonic製の合板フローリング材を使用した場合 ➡ 合計41,000円(使用した素材の単価は4,100円/㎡)

ご覧のように、初期コストは無垢フローリング材の方が64,000円高くなります。
「少しでも費用を抑えたいので合板フローリング材にしよう」と考える人もいるでしょう。しかし、長い目で見るとその判断は正しくないかもしれません。合板フローリング材は10年前後で劣化が生じると、張り替えを迫られるケースもあります。20年、30年後までのコストを考えた時、その差は逆転する可能性もあるのです。

【一点豪華主義が実現できるのもリフォームの魅力】

床材は毎日の生活の中で、もっとも触れる時間が長い素材です。だからこそ「優しい肌ざわり」や「天然素材」にこだわってみるのはいかがでしょう?

リフォームは「一点豪華主義」を貫くことが出来ることも魅力の一つ。「無垢フローリング材にしたかったけれど、予算オーバーで新築住宅購入時には叶わなかった...」という方でもリフォームなら実現可能です。予算が限られている場合は、家族が過ごすリビングのみ、子ども部屋のみといったように一部に絞って取り入れてみるのもおススメです。

無垢フローリングは、天然オイルを施すことでキズや汚れを予防する事も出来ますし、表面を削るなどして修復することも十分に可能です。もしキズや汚れがついてしまっても、時を経れば家族が暮らしを営んで来た歴史の証・・・と思える日が来るかもしれません。

また、予算的に無垢フローリングは難しいが天然木の風合いを楽しみたいという方には、合板材の表面に薄くスライスした天然木を貼った突板(つきいた)と呼ばれる比較的リーズナブルな合板フローリングもあります。床材選びもお気軽にライオンホームにご相談ください。

TEL 0120-09-1152、メールでのお問い合わせはこちらです。

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