床暖房で内窓を断られた方へ。
サーモカメラによる精密調査で内窓設置が可能に!
「床暖房があるから、内窓(二重窓)の設置はできません」 他社でそう断られてしまったお客様よりご相談をいただき、現地調査に伺いました。
まず、サーモグラフィで「熱の範囲」を可視化します。
床暖房が原因で断られる理由は、内窓を固定するビスが床下の配管を傷つけるリスクがあるからです。 そこで今回は、サーモカメラを使用して配管の正確な位置を調査しました。その結果、内窓の枠とは干渉しない範囲であることが判明。
ライオンホームでは、根拠を持って「内窓の施工は可能」と判断させていただきました。
次に、突っ張り棒から「窓枠上部」へのカーテン移設をご提案。
現在、お客様は窓枠内に突っ張り棒でカーテンをされていましたが、内窓を付けると窓枠の奥行きが埋まるため、突っ張り棒は使えなくなります。 そこで、窓枠の上部(壁面)へのカーテンレール移設をご提案しました。あわせて「下地探し」で壁内部を調査したところ、表面から20mmの位置に下地があることを確認。「ご自身で取付されるなら、20mm以上のビスを使うと安定しますよ」と、将来のDIYに向けたアドバイスもさせていただきました。
お客様は相見積もりも検討中とのことですが、 ライオンホームは、国が進める省エネ補助金の申請ができる登録事業者です。内窓は、断熱リフォームとして補助金の申請が可能です。専用機材を用いた丁寧な調査と、複雑な補助金手続きのサポート。この両面で、お客様の快適な住まいづくりを応援します。
他社で断られたケースでも、諦める前にぜひ一度ライオンホームへご相談ください!
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