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いまどきのキッチンリフォーム

キッチンリフォームで暮らしに華やぎを!

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。リフォームのご相談で多いのは水まわり、特にキッチンのお悩みを抱える方がたくさんいらっしゃいます。今回はキッチンリフォームのポイントを、施工事例を通してご紹介いたします。

【オープン?対面?どのキッチンタイプを選びますか?】

キッチンリフォームを検討される理由には、収納が少なく物があふれている、スペースが狭くお料理がしにくい、動線が悪くて配膳しにくい・・・といったお悩みの解消が動機になるケースが多数。また、家族や友人と料理を楽しみたい、家族と会話のできるレイアウトにしたい・・・といったご要望もよくお聞きします。

そこでポイントになるのがキッチンとダイニングとの関係、キッチンレイアウトの選択です。
壁面に接するようにキッチンをセットして、ダイニングに対しては完全に開けた配置とするのが「壁付けオープンキッチン」。ダイニングとの距離も近く、壁面収納も設置できることからスペースを有効に利用できるメリットがあります。配置によって「I型」「L型」などのバリエーションがあり、マンションや団地タイプの住宅では壁付けオープンキッチンが主流です。

オープンキッチン

一方、最近人気が高いのはダイニングとの間にシンクやコンロを設置する「対面式キッチン」や、独立した島のような配置にする「アイランドキッチン」です。調理をしながら、家族ともコミュニケーションできる点に魅力を感じる方が多いようです。

壁付キッチン

【空間を有効活用!収納も豊富な壁付けオープンキッチン】

キッチンリフォームの実際を、ライオンホームの施工事例から見ていきましょう。
写真の壁付けオープンキッチンは、シンクやコンロが直線に並ぶ「I型」のタイプです。

長岡京市の中古住宅丸ごとリフォーム。リフォーム後のキッチン。キッチンの左奥に洗濯室と、1階の洗面スペースがある。
I型キッチン

システムキッチンはクリナップ『ラクエラ』シリーズから、フローリング床材とのコーディネートを考え木目調のタイプを選択。また、吊り戸棚式の収納に加えて、キッチン奥にパントリースペースを設置することで大容量の収納を確保しています。ライフスタイルやご希望に合わせて、必要に応じた収納を確保できるのもリフォームならではの魅力です。

次は、シンクやコンロがL字のように並ぶ「L型」タイプの壁付けオープンキッチンです。こちらはクリナップの『クリンレディ』(クリンレディは旧商品名。現商品名はステディア)シリーズを採用。見えない部分まで上質なステンレスを使った、錆びにくく長寿命なキッチンです。

向日市の中古住宅リノベーション。リフォーム後のキッチンは、クリナップのクリンレディ。コーナーに設置した白いキッチンは上質なステンレスが使われていてとても機能的です。

壁面やお部屋の雰囲気に合わせてホワイトのキッチンに。
(詳細はこちら https://www.lionhome.co.jp/works/room/works-11506/

【家族が身近に!ダイニングと一体化する対面式キッチン】

少し前までは、上部に吊り戸棚を設けた対面式キッチンも多く見られましたが、最近は吊り戸棚をなくしたタイプが主流になっています。広々として開放感のあるLDKを希望される方にはこちらがおススメです。

大山崎町で実家のリノベーション。リフォーム後のキッチンは、L字型です。
大山崎町で実家のリノベーション。造作でカウンターも作りました。お子さまがここで宿題が出来るようになっています。

こちらはL字型レイアウトの対面式キッチン。ダイニング側のカウンター下には造作による収納棚を設置したほか、壁面にはカウンターテーブルを設けて、お子さまが宿題をこなせるスペースに♪子どもの様子を見ながらお料理ができます。
(詳細はこちら https://www.lionhome.co.jp/works/room/__trashed-2/

下の写真は、カフェのような雰囲気に仕上がった対面式キッチンです。キッチンの背面にはお酒のボトルが並び、夜にはスタンディングBARのように使うことも出来ます。横の壁にはカウンターテーブルを設置するなど、ダイニングキッチン全体を統一した空間に仕上げられるのもキッチンリフォームの醍醐味のひとつです。

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【暮らしを楽しめる、オリジナルキッチンに!】

せっかくキッチンリフォームを考えるのなら、既存の設置を新しくするだけでなく、暮らしを楽しむことを目的にプランニングしたいもの。憧れのスタイルやこだわりのインテリアイメージをお持ちなら、それに合わせてコーディネートすることも可能です。

例えば、こちらはキッチンの天板とガスコンロ周りを、通常のキッチンパネルではなく真っ白の総タイル仕上げにしたオリジナルの造作キッチンです。ご希望のサイズに合わせて、タイル職人が丁寧に仕上げてくれています。こんな素敵なキッチンなら、毎日のお料理と食事の時間が楽しみになりますよね♪

ライオンホームでキッチンリノベーション。ライオンホームオリジナルキッチンです。お客様のご希望のサイズで作成しました。
ライオンホームでキッチンリノベーション。キッチンの天板が全部白いタイルです。全てタイル貼りなので、暑いお鍋もそのまま置けます。

ライオンホームでは、じっくりとご要望をお聞きするとともに、キッチンカタログだけでなく、メーカーのショールームを一緒に訪問して商品の使い勝手やカラー、質感などを確認しながらプランをご提案していきます。
よく利用しているのはクリナップの京都ショールーム。

https://cleanup.jp/showroom/info/kinki/kyoto.shtml

キッチンに不便や不満を感じている方は、ライオンホームにご相談ください。
ご一緒に、お料理の時間がワクワクするようなキッチンにリフォームしましょう!

お電話は 0120-09-1152です。

メールでのお問い合わせはこちらです。

https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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住まいでできる花粉症対策

リフォームで出来る、住まいの花粉症対策!

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。花粉症対策などアレルギー症状を持つ方にはつらい季節が近づいてきました。今回は、リフォームでできる花粉症対策をご紹介しましょう。

【外から花粉を持ち込まない家をつくる】

2020年の春は、花粉の飛散量が例年よりも少ないという予報が発表されています。毎年、花粉症に悩まされている方には朗報ですが、来年以降はまた飛散が増えないとも限りません。花粉が少ない今年をチャンスと捉え、住まいでできる花粉症対策を進めておきましょう。

ひとつめの対策は、衣類についた花粉を持ち込まないよう工夫すること。
空気中を飛散する花粉は、知らぬ間にコートなどの衣類に付着しています。外出から戻った際は、家に入る前に花粉を払い落とすことが効果的。ブラシや簡易型の掃除機があれば効率的に払い落とせますので、玄関の周辺に花粉対策グッズを準備しておく場所があると便利です。

【玄関リフォームで、コートも掛けられる大型収納をつくる】

玄関ホールなどに、クローク型の大型収納を設置すればブラシなどの収納だけでなく、コートや上着をかけておくことが出来ます。花粉が残る衣類をリビングや寝室に持ち込まないことも、効果的な対策になります。

「玄関にそんなスペースはない・・・」と思われるかもしれませんが、工夫次第で大型収納を設置できる場合もあります。写真はライオンホームの玄関リフォーム事例ですが、こちらのお宅では、もともと裏側にあった和室の仏間をなくし、その空間を活用することで玄関に大型収納スペースを確保しました。

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写真2枚目のお宅も、もともと壁だった場所にシューズクローゼットを設置したケース。コートなどが掛けられるようになっています。

修正:玄関.03

写真3枚目も玄関リフォームの事例。大型収納をつくればロングブーツや長靴はもちろん、雨傘や日傘、ゴルフバッグなどのスポーツ用品、ベビーカーなどの収納に困ることもなくなるはず。玄関周りをスッキリと一新すれば住まいの雰囲気は大きく変わるので、花粉症対策も含めて一石二鳥になるのが玄関リフォームです。

玄関収納

【洗濯物は室内干しを基本にする!】

洗濯物も花粉が付着しやすいアイテムのひとつ。この季節はあえて外干しをやめて、室内干しができるような住まいにリフォームすることを考えてみましょう。

まず考えたいのは浴室暖房乾燥機の設置です。
浴室暖房乾燥機はホットドライとも呼ばれ、浴室内の暖房と除湿を行う機能を持ち、天井埋め込みタイプ、壁掛けタイプの2種類があります。浴室全体のリフォームに合わせて暖房乾燥機能を追加されるケースが多いですが、浴室暖房乾燥機のみを単独で設置することも可能です。最近は衣類脱臭機能、カビ抑制機能などプラスアルファの機能をもった製品も登場していますので、安心して洗濯物の乾燥を任せることが出来ます。

【室内干し用にランドリースペースを設置する!】

浴室のリフォームを検討される際は、室内干しスペースとして使うことを想定したランドリースペースの設置を考えてみてはいかがでしょうか。
写真5、6枚目は大規模なリノベーションを行ったお住まいの浴室と洗面室&ランドリースペースです。浴室の暖房乾燥機に加えて、ランドリースペースを広くとることで室内干し用の空間としても活用できるようになりました。

浴室
ランドリー室

写真7,8枚目は本格的なランドリールームを設置したリノベーション事例。天井には物干し竿と、天井埋め込み型の部屋干しファンを設置しています。浴室はもちろん暖房乾燥機能付きです。

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お風呂浴室

室内干し用には便利なアイテムも登場しています。例えば、普段使用しない時には収納できる物干し竿、Panasonicの「ホシ姫サマ」です。上げ下げがラクな電動タイプや、竿が2本あるタイプなどバリエーションも豊富なので気になる方はお気軽にご相談ください。

(詳細はこちらhttps://sumai.panasonic.jp/interior/miriyo/hoshihime/

花粉が少ない今年がチャンス!
花粉症対策のリフォーム&リノベーションも、「ライオンホーム」にご相談ください。

※掲載しているリフォーム事例は、必ずしも花粉症対策を想定したリフォームとは限りません。花粉症対策のヒントとしてご紹介していることをご了承ください。

TEL 0120-09-1152、メールでのお問い合わせはこちらです。

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長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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地震に備えた屋根リフォーム

屋根リフォームの特徴を知って、耐震・耐久性の高い住まいに!

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。阪神大震災から25年が経ちました。この機会に、ご自宅の屋根に注目してみませんか? 屋根はリフォームや葺き替えによって、耐震性や耐久性を大きく改善することが可能です。

【ご自宅の屋根はどのタイプ?】

住宅の屋根はいくつかのタイプに分けられます。
■瓦屋根・・・伝統的な日本建築に使われるのが瓦屋根。瓦は土を焼いてつくる為、耐久性や断熱性に優れていますが、総重量は数トンにもなり、車が数台屋根に乗っているのと同じくらいの重さになります。
■スレート屋根・・・天然の岩や人工素材を加工したもので、メーカーによってはカラーベスト、コロニアルと呼ぶことも。色やデザインの種類も豊富で、比較的軽い素材です。
■金属屋根・・・鉄やアルミ、ステンレスなどの金属をベースに、耐久性を高める加工を施した素材で、軽量で耐火性や防水性にも優れています。最近では「ガルバリウム鋼板」を使用したものが多くなっています。

 

完成マじか

このほか、セメントなどに繊維や樹脂材料などを加え強度や耐久性を強化し、同時に軽量化も図った「ハイブリッド屋根」や、グラスファイバーの芯材にアスファルトを塗布して表面に自然石を吹き付けた「アスファルトシングル屋根」もあります。耐震対策も考えて、最近の新築住宅ではスレート屋根や金属屋根を採用するケースが増えています。ご自宅の屋根がどの種類なのか、まずは確認してみましょう。

【屋根も定期的なメンテナンスが大切!】

ここ数年、地震や台風によってたくさんの家屋の屋根が損傷を受けました。あのような災害に遭った際はもちろんですが、屋根にも普段からのメンテナンスが必要です。瓦のズレや割れ、塗装のはがれ、雨樋いの詰まりなどを放置しておくと、雨漏りや腐食の被害が進んでしまう可能性も。家が大きなダメージを受ける前に点検と修理を行いましょう。屋根のタイプによって差はありますが、10年~15年くらいを目処に考えるといいでしょう。

ただ、屋根の上を自分の目で確認するのは難しいですよね。慣れないハシゴを使った点検はとても危険です。一度も屋根の点検をしたことがないお住まいもあると思います。ライオンホームでは、屋根の状況や素材の特徴をふまえて、お客様の住宅に合った補修方法をご提案させていただきます。

 

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【屋根の修理、葺き替え方法にもいくつかのタイプがある】

屋根リフォームの方法にもいくつかの種類があります。瓦のズレや塗装のはがれは修理によって対応出来ますが、傷みが激しい場合などは、全体の「葺き替え工事」も選択肢のひとつになります。写真でご紹介しているのはコロニアル(カラーベスト)の屋根に割れや劣化が発生したため、金属製のガルバリウム鋼板に葺き替えた施工事例です。「割れが見つかった」とご相談を受けて点検したところ、全体に傷みが激しく、葺き替えをご提案いたしました。

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工事はまず家の周囲に足場を組み、古い屋根材を撤去して防水処理をしっかりと重ねた上に、軽い金属製のガルバリウム鋼板屋根を葺いていきます。工期は約5日間、工事費用は全部で約85万円でした。

もちろん、重い屋根から金属やスレート製の軽い屋根への葺き替え工事というケースも多数あります。地震対策を考えるなら、早めに葺き替えを検討されてはいかがでしょうか?

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【既存の屋根の上に、新しい屋根を重ねる「カバー工法」】

屋根の補修、葺き替えに加えて第3の選択肢として「カバー工法」があります。
「カバー工法」は名前の通り、既存の屋根の上に軽い金属製の屋根材をカバーするように重ねる施工法です。重くて凹凸のある瓦屋根には向いていませんが、表面が平らで比較的軽いスレート屋根などには採用できる工法です。

「カバー工法」は塗装による補修と比べると1回の施工にかかる金額は高くなりますが、塗装を繰り返した場合に比べて断然コストを安く抑えられるので、長期的なスパンで見れば経済的といえます。自宅の屋根に採用できるかどうか、気になる方はライオンホームにご相談ください。

屋根の劣化を放置すると、住まいの寿命を大きく縮めてしまうこともあります。「リフォームしようか悩んでいる」「誰に頼んだらいいかわからない・・・」そんな方からのご相談も大歓迎です。
大切な住まいを守り続けるため、お客様のお住まいにぴったりの方法でご提案をさせていただきます!

お電話は0120-09-1152です。
メールでのお問い合わせはこちらまで。

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3階建ての実家を、2世帯住宅にリノベーション!

キッチンやトイレを3階に新設、2世帯が快適に暮らせる住まいに

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。子ども達が独立して、実家の部屋が余っている・・・という話をよくお聞きします。それなら、リノベーションによって2世帯住宅に蘇らせてみてはいかがでしょうか? 施工事例を通してご紹介いたします。

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【使われていなかった実家の3階。リフォームで2世帯住宅に】

長岡京市のY様は、実家を離れ奥様とお子さまの3人で暮らしていました。ご実家の3階建て住宅は、3階に洋室と二間の和室がある大型の住宅。しかし3階は納戸のような状態で、ほとんど使われていませんでした。「このスペースをリフォームして2世帯住宅にすれば、親と一緒に暮らせるし、子育てのサポートもお願いできる」と考えたY様。リフォームの見積りを数社に依頼しましたが、提案されたプランと金額にどうしても納得できなかったそうです。その時に見つけたのがライオンホームのホームページ。ご相談にお越しになったY様に、プランのご提案をすることになりました。

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【3階にキッチンやトイレを新設し、子ども世帯のLDKに!】

ライオンホームからご提案したのは3階部分にキッチン・トイレ・洗面室という水廻りを新設するリノベーションプラン。3階部分を子ども世帯用のLDKにする、2世帯住宅プランです。
「もともと配管がない3階に、水廻りを追加することが出来るの?」と、疑問に思う方がいるかもしれませんが、給排水管を延長し防水や荷重に耐えられるような補強を行うことで、3階にキッチンやトイレを新設することは可能です。
ただ、浴室の設置は一気に重量が増加するため、慎重な計画が必要になります。

提案を気に入っていただき、リフォーム工事の着工へ!

【最新のシステムキッチンを採用し、階下との仕切り扉と室内窓を設置】

新設したキッチンの床面は、給排水用のパイプを通すために一段高くしています。「高くなったお陰でリビング全体が見渡せるから嬉しい」と奥様。キッチンはクリナップの「ラクエラ」を選択。水垢が付きにくい特殊コーティングが施され、お手入れも楽な「美・サイレントシンク」が搭載されています。

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2階を上がった階段にある踊り場には引き戸を設置して、Y様ご家族の住まいへの入口としての役割を持たせています。扉の横の階段室の手摺り部分には、落下防止と明かり取りのために大きな固定型ガラス窓を設置しました。小さなお子様のいるご家庭など安全性を重視するなら、室内に窓を設けるアイデアは参考になるかと思います。
リビングはもともとあった洋室との間仕切りを撤去して、広々とした空間に。床材も淡い色のフローリング材を採用することで全体的に明るい雰囲気に仕上げました。

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【全体コーディネートはホワイト系をベースにした明るい空間に】

二間続きの和室の間取りはそのまま残し、畳やクロスを一新することで快適な広々空間へ。洗面室はキッチンの隣、大きな窓から自然光が差し込む明るい空間です。洗面化粧台はクリナップの「BGA」シリーズを採用。扉のカラーはチャコールウッドをお選びになりました。洗面室の奥にはスッキリシンプルなトイレを設けています。納戸として使われていたお部屋の床はそのまま利用して、天井とクロスを張り替えました。ウォークインクローゼットとしても活用できそうです。

全体のコーディネートはY様のご希望通り、ホワイト系をベースにした明るい仕上がりに統一しています。工事期間は約40日、工事費を含めた費用は422万円となりました。

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このように、リノベーションによって2階や3階部分に水廻りを新設することは不可能ではありません。ライオンホームではしっかりと構造の調査を行い、配管や耐震性などを配慮したプランをご提案しています。水廻りが移動できれば暮らし方まで大きく変えることができるはずです!

実家リフォームや2世帯住宅へのリノベーションも「ライオンホーム」にご相談ください。

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団地のリフォーム

築50年前後、古い団地もリフォームで蘇る!

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。築年数の経った団地やマンションも、リフォームによって快適な住空間へと再生することが可能です。そのポイントと注意点についてご紹介いたします!

【築50年前後の集合住宅をリフォームで再生させる】

長岡京市や大山崎町には「竹の台団地」や「天神ハイツ」、「円明寺ケ丘団地」など、築50年前後となる団地型の集合住宅やマンションがいくつかあります。お求めやすい価格帯と、利便性の高い立地や周辺環境も良く、
自分たちの好みにリノベーションしたいという方には根強い人気があります。
ライオンホームでも数々の団地リノベーションを手掛けていますので、古い集合住宅を生まれ変わらせる手法と注意点をご紹介しましょう。

【撤去できない構造壁や、断熱材の有無に注意】

団地型の集合住宅は、室内に廊下がなく、襖などで「田の字」型に仕切られた間取りの住戸も少なくありません。その特徴を活かし、間仕切り部分を取り払うことで、写真のように広々LDKとして開放的な空間に作り替える事が可能です。ただ、建物の構造の一部となっているコンクリート壁は撤去することが出来ません。写真の事例では、室内をゆるく仕切る部分的なパーテーションとして、お部屋のデザインのように見せることでカバーしています。

また、古い建物ではコンクリートの壁に直接壁紙を貼っただけで、断熱材を使用していないケースも多数あります。冬の寒さ対策と結露対策のためにも、断熱処理をしっかりと施すことを考えておきましょう。

【浴室のバランス釜は最新設備にリフォームが可能】

浴室のリフォームも重要なポイントになります。団地型の浴室は狭く、バランス釜と呼ばれる湯沸器が浴室内に併設されていることが特徴です。このため、リフォームには団地サイズにも対応しやすいタカラスタンダードの浴室を使用することが多くなります。例えば「広ろ美ろ浴室」という商品は、給湯器の配置を工夫することで、80㎝程度だった浴槽の幅を110㎝程度まで広げることが可能です。また、ユニット全体を保温材でくるむことで断熱性能が向上し、冬でもあたたかなバスタイムが楽しめます。洗面室は配管位置の変更さえしなければ、最新設備への交換ができ、オリジナルの洗面台を造作することもできます。

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【キッチンはダクトや配管を変えなければ最新型に入れ替え可能!】

キッチンは最新型のシステムキッチンに入れ替えることで、見違える空間になります。ただし、注意したいのは換気扇ダクトやガス配管の位置。これらは建物本体に組み込まれているので、サイズや位置が変更できず、使用できる商品が限られる場合があります。また、建物によってはIHクッキングヒーターが使用できないこともありますので、管理組合に事前確認しましょう。

そのほかの注意点としては、リフォーム工事の際に、可能であれば給排水管や防水処理についても劣化の度合いを確認しておくとよいでしょう。後々のトラブルを防ぐことにつながります。

古い団地やマンションは、間取りや配管など建物固有の特徴をもった物件もあります。
ご不安な点があれば、地元で多くの施工実績をもつライオンホームにご相談ください。

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ヒートショック対策リフォーム

家族の健康を守る浴室リフォーム

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。これからの季節に注意したいのは室内の温度差によって引き起こされる「ヒートショック」。家族の健康を守るための、ヒートショック対策をご紹介しましょう。

【ヒートショックは交通事故よりも恐ろしい?】

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧の乱高下や脈拍の変動が起こること。体に大きな負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞の引き金となりかねない恐ろしい現象です。暖房の効いたリビングから、冷え切った脱衣所や浴室に移動することによる温度変化がおもな発生原因です。

溺死や転倒など家庭内の事故は、冬場に発生する割合が高くなっており、交通事故よりも死亡数が多いほど。厚生労働省の調査によると、1年間に19,000人もの人がヒートショックに関連する入浴中の急死に至ったと推計されています。冬場に多く発生する家庭内事故はヒートショックによって溺死や転倒を引き起こしている可能性が高いのです。

ヒートショック2

【北海道よりも京都のほうがヒートショックは発生している!】

入浴中の心肺停止状態の発生頻度を地域別に比べると、もっとも発生しにくいのが北海道です。「寒い地域のほうが、ヒートショックが起こりやすそうなのに、なぜ?」と意外に思いますね。実は、北海道の住宅は機密や断熱性能が高く、住宅の室内全体が暖かい状態に保たれているため、ヒートショックが発生しにくいのです。逆に発生比率が高いのは、香川県、兵庫県、滋賀県と続き、京都府は8位です。長岡京市や大山崎町での日常の暮らしの中にも、ヒートショックのリスクが潜んでいるのです。

【建て替えや全面リフォームしなくても、ヒートショック対策は可能】

ヒートショックを防ぐためには住宅内の温度差を小さくすること。そのためには、高気密・高断熱性能が重要になります。最近の新築住宅では「優れた断熱性能」といった特徴をPRしているケースをよく見かけるようになりましたね。でも、「新築に建て替えられれば良いけど、そこまでの予算はない・・・」という方もいるでしょう。そんな方に、少ない予算で一番効果を上げるヒートショック対策として検討すべきなのが浴室リフォームです。

冷たいタイル貼りの在来工法の浴室から、気密性の高い浴室暖房を備えた最新型のユニットバスに交換することで、浴室の温度環境は大きく改善されます。また、窓を二重化して気密性を高めることでも、温度差を小さくする効果が期待できます。

ヒートショック3(HPからDLしたのでサイズが小さいです)

【最新設備の浴室にリフォームしてヒートショックも予防】

具体的な浴室リフォームのプラン例をご紹介しましょう。
ライオンホームがおすすめしているのは、TOTOのユニットバス「サザナ」。お湯が冷めにくい「魔法びん浴槽」や「コンフォートウェーブシャワー」、お掃除がラクにできる床、排水口、鏡などを備えたユニットバスシリーズです。「ほっカラリ床」は、その名の通り、翌朝にはカラリと乾くので、靴下をはいたまま浴室に入っても濡れません。クッションのように柔らかでひんやりしないので、お客様に好評です。

サザナ.1
ほっからり床.1

工事期間は1週間から10日程度(既存浴室の解体作業によって工期は変わります)、工事日を含めた費用の目安は浴室暖房乾燥機をセットしたプランで100万円~120万円程度です。
ヒートショックから家族の健康を守り、快適なバスタイムを楽しむためにも「ライオンホーム」にご相談ください。

浴室リフォーム施工事例はこちらを参考にご覧ください。

https://www.lionhome.co.jp/works/bath/

 

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冬の結露対策

「結露対策」で健康を守り、住まいの寿命を伸ばす

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産、ライオンホーム代表の田村です。本格的な冬が近づいてきました。冬は「結露」に悩まされる人が増える季節でもあります。今回は「結露対策」についてご紹介いたします!

【まずは敵を知ること。結露のメカニズムとは?】

結露を甘く見てはいけません。結露は窓やカーテンが水滴で濡れるだけでなく、住宅の寿命を縮め、さらには人間の健康に悪影響を及ぼすこともある"住まいの大敵"です。対策を考えるためには、まず敵の正体を知ることが必要です。結露のメカニズムを理解しておきましょう。

結露の原因となるのは室内の水蒸気です。"飽和水蒸気量"という言葉を理科で習いませんでしたか?空気は温度が高いときは湿気(水蒸気)をたくさん含むことが出来ますが、温度が下がると水蒸気を含みきれなくなる性質があります。冬場の冷たい外気で冷やされた窓や壁に、水蒸気を含んだ室内の暖かい空気が接すると、含みきれなくなった水蒸気が水滴となって現れるのが結露の正体です。

冷えたビールのコップが"汗"をかいたり、湯気で眼鏡のレンズが曇ったり、水道の蛇口に水滴が付くのも同じ現象によって発生した結露なのです。

【結露は家族の健康や、住まいの寿命にも悪影響】

結露による水滴が窓から滴り、カーテンを濡らす状態はなんとも不快な気持ちになるものですが、悪影響はそれだけではありません。結露は壁や押入れの中などでも生じる可能性があります。そうなると、壁紙や押入れの衣類にシミが出来、最悪の場合はカビやダニの発生につながってしまうこともあります。カビの胞子やダニのフンは健康に良いはずがありません。健康で快適な暮らしを守るために、結露対策は欠かせません。

また、外壁と室内の壁の間などに生じる「内部結露」という現象は、その水分によって木材が腐食する原因になることもあります。内部結露は小屋裏や床下など目に見えない部分で発生し、建材の耐久性を低下させるやっかいな問題です。結露対策は住まいを長持ちさせるためにも大切なのです。

【結露を防ぐために実行したい、2つの対策】

結露対策には大きく分けて2つの方法があります。
ひとつは「水蒸気量を減らすこと」。暮らし方に気を配ることで室内の水蒸気を減らすことが大切です。
●石油ストーブやファンヒーターなど水蒸気を発生させる暖房器具をやめ、エアコンや電気ストーブに変える
●洗濯物の室内干しを控える
●加湿器の使用を控えめにする
●お風呂のフタを閉めるようにする
●換気扇を回し、窓を開けるなどしてこまめに換気を行う
など。炊事や食事中の湯気、観葉植物など植物も水蒸気発生の原因ですが、全部なくすことは出来ないので、十分な換気を定期的に行う事が大切です。

もうひとつの対策は「窓を冷えにくくする」こと。窓のリフォームはとても重要な結露対策です。一般的なアルミサッシは熱伝導率が高く、外気によって冷えやすいので、窓を断熱性に優れた樹脂製サッシに交換することで結露を防止することができます。合わせて、ガラスには複層ガラスを採用すればさらに効果はアップします。また、現在の窓の内側に内窓を付ける「窓の二重化」も結露対策として有効です。

【窓や室内のリフォームで快適な住まいに!】

ライオンホームでも窓のリフォームを、数多く施工しています。
ご依頼が多いのはお手軽に内窓を追加できる「窓の二重化」リフォーム。例えばYKKap社製の「かんたんマドリモ 内窓 プラマードU」を利用すれば工事期間も1窓約60分、掃き出し窓全体でも2時間程あれば設置が出来、費用も工事費用を含めて約7万5000円(税別)程度です。

窓全体の交換も、同じくYKKap社製の「かんたんマドリモ」を利用すれば工事時間約半日から1日でリフォーム可能です。費用は工事費込みで約20万円(税別)になりますが、新築同様の断熱性能を持つ窓に交換する事ができます。

このほか、水蒸気を吸収する調湿機能をもった壁材「エコカラット」を追加することで、さらなる結露対策ができます。エコカラットは梅雨時の湿気やペットの臭いも吸収できる優れた建材です。合わせて検討されると良いでしょう。

ライオンホームでは、窓だけでなくお住まい全体の断熱対策も承っています。結露の元を絶ち、健康で快適な暮らしをお考えなら「ライオンホーム」にご相談ください。

お電話は 0120-09-1152です!!

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長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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命を守る耐震リフォーム

万が一の地震に備えましょう

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回は、地震に対する備え「耐震リフォーム」について用語の意味や考え方も含めて注意点をご紹介します。

【「旧耐震」、「耐震等級」ってどういう意味なの?】

自宅リフォームや中古住宅を購入してのリノベーションを検討されている方と話していると、よく出てくるのが「旧耐震」や「耐震等級」という言葉。耐震性能と深く関わるキーワードですが、詳しくご存知ない方のために、まずはポイントを整理しておきましょう。

建物の耐震性能を定めた建築基準法は、1981年に大きく改正されました。「新耐震」とは新しい耐震基準となった1981年6月以降に着工された住宅の事で、それ以前の古い基準で建てられた住宅は「旧耐震」と呼ばれます。「旧耐震」は、震度5程度の地震が起こった場合に、建物が倒壊あるいは崩壊しなければよいという緩い基準でした。一方、「新耐震」では、震度5程度の地震では損傷を受けないことが条件で、震度6~7程度の強い地震でも倒壊あるいは崩壊しないことが求められています。つまり、築年数を調べれば「旧耐震」なのか「新耐震」なのかは確認できるということです。

【「耐震等級1」は標準的な耐震性能をもつ建物のこと】

一方、「耐震等級」は2000年に作られた「住宅の品質確保の促進に関する法律」(品確法)によって制度化された性能表示の仕組みです。「耐震等級1」は全ての建物がクリアすべき標準的なレベルで、「耐震等級2」は耐震等級1の1.25倍、「耐震等級3」になると1.5倍の耐震性能が備わっていることを示しています。耐震等級が2や3を満たしていると、住宅ローン金利の優遇や地震保険料の割引、税金控除などお金の面でのメリットも生まれます。

ただ、耐震等級を表示するためには専門機関による評価を受ける必要があり、費用もかかります。すべての住宅が評価を受けているわけではないため、「耐震等級3相当」といった表示をしている新築住宅も見られます。

1981年以降に建てられた「新耐震」基準の住宅は、基本的には「耐震等級1」の基準を満たしていること、等級2や等級3の耐震性能を持っていても評価を受けていないケースがある、ということを覚えておいて下さい。

【我が家の耐震性能をスマホで確認できる!?】

では現在住んでいる住宅や、購入を検討している住宅の耐震性能を確認するためにはどうすればいいのでしょうか?スマホ画面からでも簡易的に耐震性能を知ることができる「誰でもできる我が家の耐震診断」というサイトがあるのでご紹介します。一般財団法人日本建築防災協会が作成したもので、10問ほどの簡単な問診に答えると判定が出るので、まずは試してみてください。

http://www.kenchiku-bosai.or.jp/taishin_portal/daredemo_sp/

いかがでしょうか?専門家の診断を勧められた方も多いのではないでしょうか。

耐震診断についてはほとんどの自治体で補助制度を実施しており、長岡京市や大山崎町でも「旧耐震」の住宅であれば、診断費用のうち3000円の自己負担で耐震診断を受けられる制度を設けています。
長岡京市 http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000001249.html
大山崎町http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/annai/kensetsuka/toshikeikakukakari/taisinsinndann_kaisyuu/1517.html

※大山崎町は2019年11月現在申し込み受付中
※長岡京市については、2019年11月現在、今年度の受付を終了しています。ただし、受付再開の可能性もあるため、対象住宅に該当する方は仮申し込みをしておくことをお勧めします。

熊本地震では震度7が2回記録されたように、強い地震が頻発する昨今、「旧耐震」水準の住宅にそのまま住み続けるのはリスクがあります。「旧耐震」の家は築年数も40年前後となり、水回りや外壁、屋根などに傷みが生じているケースも多いはず。大掛かりなリフォームを考えるのなら、ぜひ耐震診断をあわせて受けて下さい。

【自治体の補助制度も活用して、命を守るリフォームを!】

ライオンホームは、できるなら全てのお客様に耐震診断を受けていただきたいと考えています。私たちが耐震リフォームを大切に考えているのは、お客様とご家族の命を守るため。万が一、大地震が発生しても、家を倒壊させず命を繋ぐための空間を確保すること、逃げるための時間を稼ぐことが何よりも重要だからです。

耐震性能を高めるためのリフォームには、接合部の補強、壁の増設・強化、軽い屋根への葺き替えなどがあります。耐震補強への補助金制度を用意している自治体もありますので、有効に活用してみてください。予定件数に達してすでに受付終了となっている場合でも、補正予算が組まれたり、来年度の募集で案内してもらえる場合もあるので、申し込んでおくのがよいでしょう。

家族の命を守り、安心して暮らせる住まいのために耐震リフォームについても、お気軽にライオンホームにご相談ください。

TEL 0120-09-1152、メールでのお問い合わせはこちらです。

https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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不動産会社選びのポイント

買主の利益を最優先するのがバイヤーズエージェント

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回は「中古住宅購入×リフォーム」を成功させるための、不動産会社の選び方についてご紹介いたします!

【「中古住宅購入×リフォーム」成功の鍵は不動産会社選びにある】

「現在の家賃並みの支払いで希望エリアに新築同様の家が持てる」という理由で、「中古住宅購入×リフォーム」を選ぶ方が増えています。では、「中古住宅購入×リフォーム」を成功させるための重要ポイントをご存知でしょうか?

カギを握っているのは不動産会社選びです。

その理由をご説明する前に、まず中古住宅の売買と不動産会社の関係を知っておきましょう。中古住宅取引では1社の不動産会社が売主と買主両方を担当することも珍しくありません。しかし、売主は少しでも高く売りたい、買主は少しでも安く買いたいという利益相反の関係にあるため、1社が売主と買主双方の利益を満たすことには無理があります。

【不動産会社と買主の利益は、必ずしも一致しない】

また、不動産会社の収入となる仲介手数料は、「物件価格の3%+6万円」が上限と法律で定められています。つまり物件価格が高いほど不動産会社の手数料収入が多くなる、ということです。となると、必ずしも「安く買いたい」という買主の利益を最優先させた取引が実現していない可能性があります。

さらに「中古住宅購入×リフォーム」の場合、「取引が終わればその後のことは関係ありません...」という不動産会社では困ります。購入後のリフォームや資金計画まで見据えたサポートがないと、買主が後悔することにもなりかねません。(詳しくは中古&リフォームの資金計画の記事をご覧ください)

【買主の代理人として活躍するバイヤーズエージェント】

そうした問題を解消するのが「バイヤーズエージェント」という考え方です。バイヤーズエージェントとは、“バイヤー”つまり買主の利益を優先して取引を成立させる専属の代理人・エージェントという意味。買主のために物件調査や価格交渉を行い、場合によっては「この物件はやめた方が良いですよ」というアドバイスも行います。

中古住宅の取引が盛んなアメリカなどでは法制化され、州によっても違いがある仕組みですが、日本ではまだ一般的ではなく、制度も十分には整備されていません。ただ、買主の利益を最優先させるという考え方は、今の日本でも実行することは可能です。私たちライオンホーム不動産が目指しているのが、このバイヤーズエージェントなのです。

【ライオンホーム不動産は買主さまを最優先!】

ライオンホーム不動産では3つの約束を掲げています。

 一、おススメはいたしません
 一、売りつけません
 一、営業のお電話はいたしません

一般的な不動産会社のように取引を成立させることが私たちの仕事ではありません。私たちの仕事は「中古住宅購入×リフォーム」という手段で、買主が叶えたいと思う暮らしを実現させること。買主の利益を第一に考えるバイヤーズエージェントだから、この3つのポリシーが成り立つのです。

そしてもう一つ、皆さんにお伝えしたいのが
「他店の2番目にご来店ください!」という言葉。

ぜひ、他の不動産会社を回ってから、ライオンホーム不動産にお越しください。この言葉の意味をじっくりご説明させていただきます。ご来店をお待ちしております!
「中古住宅購入×リフォーム」なら、バイヤーズエージェントとして活動する「ライオンホーム」&「ライオンホーム不動産」にお任せください。

お電話は 0120-09-1152です。
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フローリング床材の選び方と基礎知識

無垢フローリングと合板フローリング、床材にはどちらを選ぶ?

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回はリフォームをする際のフローリング材選びの基礎知識についてご紹介します。

【無垢材は自然木の魅力をそのまま味わえる】

フローリングの床材は、材質によって無垢(むく)フローリング材と合板フローリング材に分けられます。無垢フローリング材は天然木をそのまま床板の形に加工したもので、保温性や調湿性があるため夏はサラッと心地よく、冬はぬくもりを感じる事が出来ます。耐久性にも優れており、経年変化によって味わいが増していく素材でもあります。

ただ、限られた天然素材を加工するために、合板フローリングと比べて価格が高いことや、反りや割れの可能性があること、水分を吸収しやすく汚れやキズに注意が必要な点などがデメリットと言えます。また、床暖房に対応できる無垢フローリング材は少ないため、寒冷地などでは使用が制限されます。

【合板フローリングは品質が安定しており、価格もお手頃】

一方、合板フローリング材というと、薄く切った複数のベニヤ板を重ねて接着剤で貼り合わせ、表面に木目の化粧シートを貼ってコーティングしたものが一般的によく使われています。強度があり、反りや割れが少ない安定した品質とお求めやすい価格が魅力。キズや汚れにも比較的強く、お手入れが楽というメリットもあります。

ただ、接着剤を使用しているので、シックハウス症候群やアレルギー疾患の悩みを持つ方は注意が必要です。また、10年程度経過すると、色褪せたり表面が剥がれたりして、全面的な張替えが必要になることもあります。

【無垢フローリングと合板フローリング、コスト面の違いはどれくらい?】

では、無垢フローリング材と合板フローリング材でコスト面ではどれくらい違うのか? 6畳のお部屋の床の張り替えリフォームでシュミレーションをしてみたのがこちら。共にライオンホームのリフォームで通常使用している標準的な素材を選んでいます。(共に税別です)

 1)オークの無垢フローリング材を使用した場合 ➡ 合計105,000円(使用した素材の単価は10,500円/㎡)
 2)Panasonic製の合板フローリング材を使用した場合 ➡ 合計41,000円(使用した素材の単価は4,100円/㎡)

ご覧のように、初期コストは無垢フローリング材の方が64,000円高くなります。
「少しでも費用を抑えたいので合板フローリング材にしよう」と考える人もいるでしょう。しかし、長い目で見るとその判断は正しくないかもしれません。合板フローリング材は10年前後で劣化が生じると、張り替えを迫られるケースもあります。20年、30年後までのコストを考えた時、その差は逆転する可能性もあるのです。

【一点豪華主義が実現できるのもリフォームの魅力】

床材は毎日の生活の中で、もっとも触れる時間が長い素材です。だからこそ「優しい肌ざわり」や「天然素材」にこだわってみるのはいかがでしょう?

リフォームは「一点豪華主義」を貫くことが出来ることも魅力の一つ。「無垢フローリング材にしたかったけれど、予算オーバーで新築住宅購入時には叶わなかった...」という方でもリフォームなら実現可能です。予算が限られている場合は、家族が過ごすリビングのみ、子ども部屋のみといったように一部に絞って取り入れてみるのもおススメです。

無垢フローリングは、天然オイルを施すことでキズや汚れを予防する事も出来ますし、表面を削るなどして修復することも十分に可能です。もしキズや汚れがついてしまっても、時を経れば家族が暮らしを営んで来た歴史の証・・・と思える日が来るかもしれません。

また、予算的に無垢フローリングは難しいが天然木の風合いを楽しみたいという方には、合板材の表面に薄くスライスした天然木を貼った突板(つきいた)と呼ばれる比較的リーズナブルな合板フローリングもあります。床材選びもお気軽にライオンホームにご相談ください。

TEL 0120-09-1152、メールでのお問い合わせはこちらです。

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