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ヒートショック対策リフォーム

家族の健康を守る浴室リフォーム

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。これからの季節に注意したいのは室内の温度差によって引き起こされる「ヒートショック」。家族の健康を守るための、ヒートショック対策をご紹介しましょう。

【ヒートショックは交通事故よりも恐ろしい?】

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧の乱高下や脈拍の変動が起こること。体に大きな負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞の引き金となりかねない恐ろしい現象です。暖房の効いたリビングから、冷え切った脱衣所や浴室に移動することによる温度変化がおもな発生原因です。

溺死や転倒など家庭内の事故は、冬場に発生する割合が高くなっており、交通事故よりも死亡数が多いほど。厚生労働省の調査によると、1年間に19,000人もの人がヒートショックに関連する入浴中の急死に至ったと推計されています。冬場に多く発生する家庭内事故はヒートショックによって溺死や転倒を引き起こしている可能性が高いのです。

ヒートショック2

【北海道よりも京都のほうがヒートショックは発生している!】

入浴中の心肺停止状態の発生頻度を地域別に比べると、もっとも発生しにくいのが北海道です。「寒い地域のほうが、ヒートショックが起こりやすそうなのに、なぜ?」と意外に思いますね。実は、北海道の住宅は機密や断熱性能が高く、住宅の室内全体が暖かい状態に保たれているため、ヒートショックが発生しにくいのです。逆に発生比率が高いのは、香川県、兵庫県、滋賀県と続き、京都府は8位です。長岡京市や大山崎町での日常の暮らしの中にも、ヒートショックのリスクが潜んでいるのです。

【建て替えや全面リフォームしなくても、ヒートショック対策は可能】

ヒートショックを防ぐためには住宅内の温度差を小さくすること。そのためには、高気密・高断熱性能が重要になります。最近の新築住宅では「優れた断熱性能」といった特徴をPRしているケースをよく見かけるようになりましたね。でも、「新築に建て替えられれば良いけど、そこまでの予算はない・・・」という方もいるでしょう。そんな方に、少ない予算で一番効果を上げるヒートショック対策として検討すべきなのが浴室リフォームです。

冷たいタイル貼りの在来工法の浴室から、気密性の高い浴室暖房を備えた最新型のユニットバスに交換することで、浴室の温度環境は大きく改善されます。また、窓を二重化して気密性を高めることでも、温度差を小さくする効果が期待できます。

ヒートショック3(HPからDLしたのでサイズが小さいです)

【最新設備の浴室にリフォームしてヒートショックも予防】

具体的な浴室リフォームのプラン例をご紹介しましょう。
ライオンホームがおすすめしているのは、TOTOのユニットバス「サザナ」。お湯が冷めにくい「魔法びん浴槽」や「コンフォートウェーブシャワー」、お掃除がラクにできる床、排水口、鏡などを備えたユニットバスシリーズです。「ほっカラリ床」は、その名の通り、翌朝にはカラリと乾くので、靴下をはいたまま浴室に入っても濡れません。クッションのように柔らかでひんやりしないので、お客様に好評です。

サザナ.1
ほっからり床.1

工事期間は1週間から10日程度(既存浴室の解体作業によって工期は変わります)、工事日を含めた費用の目安は浴室暖房乾燥機をセットしたプランで100万円~120万円程度です。
ヒートショックから家族の健康を守り、快適なバスタイムを楽しむためにも「ライオンホーム」にご相談ください。

浴室リフォーム施工事例はこちらを参考にご覧ください。

https://www.lionhome.co.jp/works/bath/

 

TEL 0120-09-1152、メールでのお問い合わせはこちらです。

https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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冬の結露対策

「結露対策」で健康を守り、住まいの寿命を伸ばす

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産、ライオンホーム代表の田村です。本格的な冬が近づいてきました。冬は「結露」に悩まされる人が増える季節でもあります。今回は「結露対策」についてご紹介いたします!

【まずは敵を知ること。結露のメカニズムとは?】

結露を甘く見てはいけません。結露は窓やカーテンが水滴で濡れるだけでなく、住宅の寿命を縮め、さらには人間の健康に悪影響を及ぼすこともある"住まいの大敵"です。対策を考えるためには、まず敵の正体を知ることが必要です。結露のメカニズムを理解しておきましょう。

結露の原因となるのは室内の水蒸気です。"飽和水蒸気量"という言葉を理科で習いませんでしたか?空気は温度が高いときは湿気(水蒸気)をたくさん含むことが出来ますが、温度が下がると水蒸気を含みきれなくなる性質があります。冬場の冷たい外気で冷やされた窓や壁に、水蒸気を含んだ室内の暖かい空気が接すると、含みきれなくなった水蒸気が水滴となって現れるのが結露の正体です。

冷えたビールのコップが"汗"をかいたり、湯気で眼鏡のレンズが曇ったり、水道の蛇口に水滴が付くのも同じ現象によって発生した結露なのです。

【結露は家族の健康や、住まいの寿命にも悪影響】

結露による水滴が窓から滴り、カーテンを濡らす状態はなんとも不快な気持ちになるものですが、悪影響はそれだけではありません。結露は壁や押入れの中などでも生じる可能性があります。そうなると、壁紙や押入れの衣類にシミが出来、最悪の場合はカビやダニの発生につながってしまうこともあります。カビの胞子やダニのフンは健康に良いはずがありません。健康で快適な暮らしを守るために、結露対策は欠かせません。

また、外壁と室内の壁の間などに生じる「内部結露」という現象は、その水分によって木材が腐食する原因になることもあります。内部結露は小屋裏や床下など目に見えない部分で発生し、建材の耐久性を低下させるやっかいな問題です。結露対策は住まいを長持ちさせるためにも大切なのです。

【結露を防ぐために実行したい、2つの対策】

結露対策には大きく分けて2つの方法があります。
ひとつは「水蒸気量を減らすこと」。暮らし方に気を配ることで室内の水蒸気を減らすことが大切です。
●石油ストーブやファンヒーターなど水蒸気を発生させる暖房器具をやめ、エアコンや電気ストーブに変える
●洗濯物の室内干しを控える
●加湿器の使用を控えめにする
●お風呂のフタを閉めるようにする
●換気扇を回し、窓を開けるなどしてこまめに換気を行う
など。炊事や食事中の湯気、観葉植物など植物も水蒸気発生の原因ですが、全部なくすことは出来ないので、十分な換気を定期的に行う事が大切です。

もうひとつの対策は「窓を冷えにくくする」こと。窓のリフォームはとても重要な結露対策です。一般的なアルミサッシは熱伝導率が高く、外気によって冷えやすいので、窓を断熱性に優れた樹脂製サッシに交換することで結露を防止することができます。合わせて、ガラスには複層ガラスを採用すればさらに効果はアップします。また、現在の窓の内側に内窓を付ける「窓の二重化」も結露対策として有効です。

【窓や室内のリフォームで快適な住まいに!】

ライオンホームでも窓のリフォームを、数多く施工しています。
ご依頼が多いのはお手軽に内窓を追加できる「窓の二重化」リフォーム。例えばYKKap社製の「かんたんマドリモ 内窓 プラマードU」を利用すれば工事期間も1窓約60分、掃き出し窓全体でも2時間程あれば設置が出来、費用も工事費用を含めて約7万5000円(税別)程度です。

窓全体の交換も、同じくYKKap社製の「かんたんマドリモ」を利用すれば工事時間約半日から1日でリフォーム可能です。費用は工事費込みで約20万円(税別)になりますが、新築同様の断熱性能を持つ窓に交換する事ができます。

このほか、水蒸気を吸収する調湿機能をもった壁材「エコカラット」を追加することで、さらなる結露対策ができます。エコカラットは梅雨時の湿気やペットの臭いも吸収できる優れた建材です。合わせて検討されると良いでしょう。

ライオンホームでは、窓だけでなくお住まい全体の断熱対策も承っています。結露の元を絶ち、健康で快適な暮らしをお考えなら「ライオンホーム」にご相談ください。

お電話は 0120-09-1152です!!

メールでのお問い合わせはこちらです。

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長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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命を守る耐震リフォーム

万が一の地震に備えましょう

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回は、地震に対する備え「耐震リフォーム」について用語の意味や考え方も含めて注意点をご紹介します。

【「旧耐震」、「耐震等級」ってどういう意味なの?】

自宅リフォームや中古住宅を購入してのリノベーションを検討されている方と話していると、よく出てくるのが「旧耐震」や「耐震等級」という言葉。耐震性能と深く関わるキーワードですが、詳しくご存知ない方のために、まずはポイントを整理しておきましょう。

建物の耐震性能を定めた建築基準法は、1981年に大きく改正されました。「新耐震」とは新しい耐震基準となった1981年6月以降に着工された住宅の事で、それ以前の古い基準で建てられた住宅は「旧耐震」と呼ばれます。「旧耐震」は、震度5程度の地震が起こった場合に、建物が倒壊あるいは崩壊しなければよいという緩い基準でした。一方、「新耐震」では、震度5程度の地震では損傷を受けないことが条件で、震度6~7程度の強い地震でも倒壊あるいは崩壊しないことが求められています。つまり、築年数を調べれば「旧耐震」なのか「新耐震」なのかは確認できるということです。

【「耐震等級1」は標準的な耐震性能をもつ建物のこと】

一方、「耐震等級」は2000年に作られた「住宅の品質確保の促進に関する法律」(品確法)によって制度化された性能表示の仕組みです。「耐震等級1」は全ての建物がクリアすべき標準的なレベルで、「耐震等級2」は耐震等級1の1.25倍、「耐震等級3」になると1.5倍の耐震性能が備わっていることを示しています。耐震等級が2や3を満たしていると、住宅ローン金利の優遇や地震保険料の割引、税金控除などお金の面でのメリットも生まれます。

ただ、耐震等級を表示するためには専門機関による評価を受ける必要があり、費用もかかります。すべての住宅が評価を受けているわけではないため、「耐震等級3相当」といった表示をしている新築住宅も見られます。

1981年以降に建てられた「新耐震」基準の住宅は、基本的には「耐震等級1」の基準を満たしていること、等級2や等級3の耐震性能を持っていても評価を受けていないケースがある、ということを覚えておいて下さい。

【我が家の耐震性能をスマホで確認できる!?】

では現在住んでいる住宅や、購入を検討している住宅の耐震性能を確認するためにはどうすればいいのでしょうか?スマホ画面からでも簡易的に耐震性能を知ることができる「誰でもできる我が家の耐震診断」というサイトがあるのでご紹介します。一般財団法人日本建築防災協会が作成したもので、10問ほどの簡単な問診に答えると判定が出るので、まずは試してみてください。

http://www.kenchiku-bosai.or.jp/taishin_portal/daredemo_sp/

いかがでしょうか?専門家の診断を勧められた方も多いのではないでしょうか。

耐震診断についてはほとんどの自治体で補助制度を実施しており、長岡京市や大山崎町でも「旧耐震」の住宅であれば、診断費用のうち3000円の自己負担で耐震診断を受けられる制度を設けています。
長岡京市 http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000001249.html
大山崎町http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/annai/kensetsuka/toshikeikakukakari/taisinsinndann_kaisyuu/1517.html

※大山崎町は2019年11月現在申し込み受付中
※長岡京市については、2019年11月現在、今年度の受付を終了しています。ただし、受付再開の可能性もあるため、対象住宅に該当する方は仮申し込みをしておくことをお勧めします。

熊本地震では震度7が2回記録されたように、強い地震が頻発する昨今、「旧耐震」水準の住宅にそのまま住み続けるのはリスクがあります。「旧耐震」の家は築年数も40年前後となり、水回りや外壁、屋根などに傷みが生じているケースも多いはず。大掛かりなリフォームを考えるのなら、ぜひ耐震診断をあわせて受けて下さい。

【自治体の補助制度も活用して、命を守るリフォームを!】

ライオンホームは、できるなら全てのお客様に耐震診断を受けていただきたいと考えています。私たちが耐震リフォームを大切に考えているのは、お客様とご家族の命を守るため。万が一、大地震が発生しても、家を倒壊させず命を繋ぐための空間を確保すること、逃げるための時間を稼ぐことが何よりも重要だからです。

耐震性能を高めるためのリフォームには、接合部の補強、壁の増設・強化、軽い屋根への葺き替えなどがあります。耐震補強への補助金制度を用意している自治体もありますので、有効に活用してみてください。予定件数に達してすでに受付終了となっている場合でも、補正予算が組まれたり、来年度の募集で案内してもらえる場合もあるので、申し込んでおくのがよいでしょう。

家族の命を守り、安心して暮らせる住まいのために耐震リフォームについても、お気軽にライオンホームにご相談ください。

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不動産会社選びのポイント

買主の利益を最優先するのがバイヤーズエージェント

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回は「中古住宅購入×リフォーム」を成功させるための、不動産会社の選び方についてご紹介いたします!

【「中古住宅購入×リフォーム」成功の鍵は不動産会社選びにある】

「現在の家賃並みの支払いで希望エリアに新築同様の家が持てる」という理由で、「中古住宅購入×リフォーム」を選ぶ方が増えています。では、「中古住宅購入×リフォーム」を成功させるための重要ポイントをご存知でしょうか?

カギを握っているのは不動産会社選びです。

その理由をご説明する前に、まず中古住宅の売買と不動産会社の関係を知っておきましょう。中古住宅取引では1社の不動産会社が売主と買主両方を担当することも珍しくありません。しかし、売主は少しでも高く売りたい、買主は少しでも安く買いたいという利益相反の関係にあるため、1社が売主と買主双方の利益を満たすことには無理があります。

【不動産会社と買主の利益は、必ずしも一致しない】

また、不動産会社の収入となる仲介手数料は、「物件価格の3%+6万円」が上限と法律で定められています。つまり物件価格が高いほど不動産会社の手数料収入が多くなる、ということです。となると、必ずしも「安く買いたい」という買主の利益を最優先させた取引が実現していない可能性があります。

さらに「中古住宅購入×リフォーム」の場合、「取引が終わればその後のことは関係ありません...」という不動産会社では困ります。購入後のリフォームや資金計画まで見据えたサポートがないと、買主が後悔することにもなりかねません。(詳しくは中古&リフォームの資金計画の記事をご覧ください)

【買主の代理人として活躍するバイヤーズエージェント】

そうした問題を解消するのが「バイヤーズエージェント」という考え方です。バイヤーズエージェントとは、“バイヤー”つまり買主の利益を優先して取引を成立させる専属の代理人・エージェントという意味。買主のために物件調査や価格交渉を行い、場合によっては「この物件はやめた方が良いですよ」というアドバイスも行います。

中古住宅の取引が盛んなアメリカなどでは法制化され、州によっても違いがある仕組みですが、日本ではまだ一般的ではなく、制度も十分には整備されていません。ただ、買主の利益を最優先させるという考え方は、今の日本でも実行することは可能です。私たちライオンホーム不動産が目指しているのが、このバイヤーズエージェントなのです。

【ライオンホーム不動産は買主さまを最優先!】

ライオンホーム不動産では3つの約束を掲げています。

 一、おススメはいたしません
 一、売りつけません
 一、営業のお電話はいたしません

一般的な不動産会社のように取引を成立させることが私たちの仕事ではありません。私たちの仕事は「中古住宅購入×リフォーム」という手段で、買主が叶えたいと思う暮らしを実現させること。買主の利益を第一に考えるバイヤーズエージェントだから、この3つのポリシーが成り立つのです。

そしてもう一つ、皆さんにお伝えしたいのが
「他店の2番目にご来店ください!」という言葉。

ぜひ、他の不動産会社を回ってから、ライオンホーム不動産にお越しください。この言葉の意味をじっくりご説明させていただきます。ご来店をお待ちしております!
「中古住宅購入×リフォーム」なら、バイヤーズエージェントとして活動する「ライオンホーム」&「ライオンホーム不動産」にお任せください。

お電話は 0120-09-1152です。
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フローリング床材の選び方と基礎知識

無垢フローリングと合板フローリング、床材にはどちらを選ぶ?

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今回はリフォームをする際のフローリング材選びの基礎知識についてご紹介します。

【無垢材は自然木の魅力をそのまま味わえる】

フローリングの床材は、材質によって無垢(むく)フローリング材と合板フローリング材に分けられます。無垢フローリング材は天然木をそのまま床板の形に加工したもので、保温性や調湿性があるため夏はサラッと心地よく、冬はぬくもりを感じる事が出来ます。耐久性にも優れており、経年変化によって味わいが増していく素材でもあります。

ただ、限られた天然素材を加工するために、合板フローリングと比べて価格が高いことや、反りや割れの可能性があること、水分を吸収しやすく汚れやキズに注意が必要な点などがデメリットと言えます。また、床暖房に対応できる無垢フローリング材は少ないため、寒冷地などでは使用が制限されます。

【合板フローリングは品質が安定しており、価格もお手頃】

一方、合板フローリング材というと、薄く切った複数のベニヤ板を重ねて接着剤で貼り合わせ、表面に木目の化粧シートを貼ってコーティングしたものが一般的によく使われています。強度があり、反りや割れが少ない安定した品質とお求めやすい価格が魅力。キズや汚れにも比較的強く、お手入れが楽というメリットもあります。

ただ、接着剤を使用しているので、シックハウス症候群やアレルギー疾患の悩みを持つ方は注意が必要です。また、10年程度経過すると、色褪せたり表面が剥がれたりして、全面的な張替えが必要になることもあります。

【無垢フローリングと合板フローリング、コスト面の違いはどれくらい?】

では、無垢フローリング材と合板フローリング材でコスト面ではどれくらい違うのか? 6畳のお部屋の床の張り替えリフォームでシュミレーションをしてみたのがこちら。共にライオンホームのリフォームで通常使用している標準的な素材を選んでいます。(共に税別です)

 1)オークの無垢フローリング材を使用した場合 ➡ 合計105,000円(使用した素材の単価は10,500円/㎡)
 2)Panasonic製の合板フローリング材を使用した場合 ➡ 合計41,000円(使用した素材の単価は4,100円/㎡)

ご覧のように、初期コストは無垢フローリング材の方が64,000円高くなります。
「少しでも費用を抑えたいので合板フローリング材にしよう」と考える人もいるでしょう。しかし、長い目で見るとその判断は正しくないかもしれません。合板フローリング材は10年前後で劣化が生じると、張り替えを迫られるケースもあります。20年、30年後までのコストを考えた時、その差は逆転する可能性もあるのです。

【一点豪華主義が実現できるのもリフォームの魅力】

床材は毎日の生活の中で、もっとも触れる時間が長い素材です。だからこそ「優しい肌ざわり」や「天然素材」にこだわってみるのはいかがでしょう?

リフォームは「一点豪華主義」を貫くことが出来ることも魅力の一つ。「無垢フローリング材にしたかったけれど、予算オーバーで新築住宅購入時には叶わなかった...」という方でもリフォームなら実現可能です。予算が限られている場合は、家族が過ごすリビングのみ、子ども部屋のみといったように一部に絞って取り入れてみるのもおススメです。

無垢フローリングは、天然オイルを施すことでキズや汚れを予防する事も出来ますし、表面を削るなどして修復することも十分に可能です。もしキズや汚れがついてしまっても、時を経れば家族が暮らしを営んで来た歴史の証・・・と思える日が来るかもしれません。

また、予算的に無垢フローリングは難しいが天然木の風合いを楽しみたいという方には、合板材の表面に薄くスライスした天然木を貼った突板(つきいた)と呼ばれる比較的リーズナブルな合板フローリングもあります。床材選びもお気軽にライオンホームにご相談ください。

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中古&リフォームの資金計画

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中古購入+リフォーム、資金計画で失敗しました~K様の場合~

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。先日「中古住宅購入」&「リフォーム」をされたお客様で「資金計画で失敗した...」という方がいらっしゃいました。何が失敗だったのか、ご紹介しますのでじっくりとご覧ください。

【大規模リフォームでは予算1000万円のケースも多い】

キッチンの入れ替えや、ユニットバスの交換といった設備更新のリフォームであればご予算も数十万円から100万円台で収まることも多く、お支払いは現金という場合がほとんどです。しかし、中古住宅を購入してさらにリフォームを加えるというケースでは、リフォーム費用だけでも1000万円前後となることも珍しくありません。そうなると、現金支払いは少なくなり、リフォームローンの活用が一般的となります。

「資金計画に失敗した」とおっしゃるK様も、約2000万円で中古住宅を購入し、予算1000万円前後でのリフォームを検討中でした。では、何が失敗だったのでしょうか?

【住宅ローンとリフォームローンを別に組んだのが失敗】

K様はまず、中古住宅の購入を先に進めていました。予算的には問題なく、希望条件も満たす物件にめぐり合い、早々に購入を決定。「リフォームも考えていましたが、まず家を押さえることが先決」だと思われていたそう。物件契約&引渡しと並行するようにリフォーム会社を探し始め、ライオンホームへ相談に来られました。リフォームプランと資金計画を検討するなかで気づかれたのが、リフォームローンと住宅ローンの違いでした。

住宅ローンは返済期間が最長35年の商品もあります。金利も非常に低く、変動金利では年利1%を切る商品も登場しています。K様は2000万円を金利0.75%(変動型)35年返済で借り入れ、毎月の返済額は54,156円になりました。

一方、リフォームローンは一般的に返済期間が最長10年、金利は2.0%前後という商品が多くなります。例えば、信販会社のリフォームローンの場合、1000万円を金利2.0%(変動型)10年返済で借り入れた場合、毎月の返済額は92,013円に。住宅購入とリフォームローンを別々に組んだ結果、K様の毎月支払い合計額は146,169円にもなってしまったのです。

【住宅購入とリフォームを一本化したローンを利用する】

では、どうすれば良かったのでしょうか?
答えは、住宅ローンとリフォームローンを一本にまとめた資金契約を組めば良かったという事になります。

K様の場合、合計3000万円を金利0.75%(変動型) 35年返済でローンを組むと、毎月の返済額は81,235円に抑えることが可能だったのです...。その差額はなんと毎月64,934円にも!

別々にローンを組むことで毎月の返済額が想定以上にかかってしまう事が判明し、K様は「資金計画に失敗した...」と後悔することに。さらにK様は、工事期間中、現在お住まいの賃貸住宅の家賃と住宅ローンの支払いがダブルで発生する事になってしまいました。かなりの負担ですよね。

【中古&リフォームの資金計画もワンストップで対応!】

中古住宅を購入する場合、一般の不動産会社は、売買が終わるとその後のリフォームの資金計画までは考えてくれない事がほとんど。不動産会社ではリフォーム費用の見積りは出来ませんし、ローンの手配も難しいのです。となると、自分でリフォームローン商品の知識も学んだ上で、資金計画を立てる必要があります。

その点ライオンホームでは「ライオンホーム不動産」による不動産仲介と、「ライオンホーム」のリフォームサポートを一体化したワンストップサービスをご提供しています。希望物件の下見にも同行してリフォーム費用の見積もりをし、購入費用とリフォーム費用をまとめた資金計画のご提案をいたします。全体予算や支払い金額をお客様が把握出来ることで、住宅購入&リフォーム計画がグングン前進していくのです。

「そうか、最初からライオンホームに来ていたら良かった...」とおっしゃるK様でした。

手間がかからず、金利コストも安くなる「中古×リフォーム」をお考えなら、ライオンホームにお任せください!

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ここまで出来る間取り変更、水まわり移動のリフォーム

キッチンの移動や間取り変更、どこまで可能!?

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。リフォームのご相談を受けた際に「間取り変更やキッチンの移動など、大掛かりなリフォームはどこまで可能なのか?」というご質問をいただくことがよくあります。では施工事例を通してご説明いたしますね!

【築33年の中古住宅を購入して大規模リフォーム】

長岡京市のH様邸は、中古住宅購入&リフォームの施工例です。築33年、延床面積約138㎡の大型住宅で室内の傷みも少ない物件でしたが、独立型で閉鎖的なキッチンと二間続きの和室という間取りがご希望にあいませんでした。そこで、全面的なリフォームを前提に物件チェックを行い、プランのご提案、リフォーム工事までライオンホームでお手伝いをしたケースです。

【リフォーム前】
【リフォーム後】

まず、奥まった場所にあったキッチンのスペースは洗面室へとリフォーム。キッチンは移動して壁付け型の、窓のあるオープンキッチンに変更しました。調理をしながら家族との会話が出来る和やかな空間です。効率よく家事ができるように、キッチンとランドリーとの間には棚板が可動するパントリーを造り、収納力をグッとアップさせました。ランドリー室はキッチンからも廊下からもアクセス出来る2way動線に。浴室の位置も移動しています。

【8畳の和室は6畳&ウォークインクローゼットに!】

二間あった和室のひとつは押入れと壁を取り払い、フローリングに変更してLDKの一部に。改装したお庭のデッキともつながり、自然光が差し込む明るく広々としたLDKに生まれ変わりました。小さなお子さまも安心してハイハイ出来る、居心地のいい空間です。デッキはチェアを置いてお昼寝が出来る程の広さ♪

一方、玄関に近い場所にあった8畳の和室は、床の間をなくして6畳にサイズダウンし、その分のスペースはファミリークローゼット(WIC)に改装。和室には玄関ホールからも直接出入りが出来る為、客間としても活躍しそう。WICは玄関に近いので、コートなどを収納するのにも便利♪また可動式棚の収納スペースがそれぞれの居室周りに配置されているので、室内をスッキリと保つことが出来ます。

【システムバスや洗面室、トイレも全て一新】

このほか、システムバスやトイレ、洗面ユニットなどの水まわり設備も全て一新しています。内装にもこだわり、トイレや洗面室の壁にはアクセントウォールを。2階の居室やトイレも全てリフォームを施し、書庫も設けています。吹き抜けの玄関もクロスを一新したことでとても明るく開放感のある空間に。ちなみに、H様邸のリフォーム費用は約1,170万円、工期は2ヶ月半でした。

【構造や工法もご一緒にチェックしてご提案いたします!】

このように柱と梁で建物を支える在来工法の木造住宅であれば、間取り変更や水まわりの移動は比較的容易に出来ます。ただし、構造的に取り払えない柱や壁もあるので、H様邸のLDKのように一部の柱が残ることも。また、壁で支える2×4工法では、間取り変更に制約がかかるケースもあります。

ライオンホームでは、構造や工法をチェックしたうえでリフォームプランをご提案。中古住宅購入×リフォームの場合も、物件の下見段階から現地に同行し、お客様とご一緒に構造や工法をチェックさせていただきます。大規模なリフォームも安心して「ライオンホーム」にお任せください。

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中古住宅を購入してリフォーム!

失敗しない方法とは?中古を買ってリフォーム!

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。最近、「中古×リフォーム」という選択を実行される方がとても増えています。しかし「興味はあるけど、どこから手をつけたらいいか分からない…」という方も多いでしょう。大丈夫です! 長岡京市で「中古×リフォーム」を成功させたN様のケースを例に、夢を実現するまでの流れをご紹介いたします!

【まずは希望条件の整理と物件探しから】

「中古×リフォーム」の一番のメリットはご希望のエリアに予算内で理想の住まいを持てること。N様の希望エリアでも新築物件が少なく、気になる新築があっても予算をオーバーすることに悩まれていたそう。そこでご相談をいただいたのが「ライオンホーム不動産」。希望の条件やご予算、こだわりポイントを整理して、まず物件探しをスタート。不動産仲介ネットワークなどの情報も活用し、いくつかの候補をチェックしながら、約1ヶ月半の物件探しの後に出会ったのが長岡京市今里の中古住宅でした。

【物件チェックと資金計画のプランニング】

重要なポイントになるのが物件チェック。周辺環境や立地条件はもちろん、リフォームプランを想定しながら、建物の構造や傷み具合などを見極める必要があります。なかなか素人さんだけでは難しいチェックですが、ライオンホームでは建築士や大工も同行して一緒に物件チェックをさせていただきます。間取りを見てリフォームのおおまかなプランをイメージし、工事の規模を想定しながらチェックしていきます。

 

問題が無ければ、リフォーム費用も考慮して資金計画の詳細をご提案させていただきます。場合によっては売主さんとの価格交渉も行いますし、銀行ローンの事前審査手続きも一緒にさせていただきます。価格に折り合いがつき、ローンの目処がたてば、いよいよ売買契約です。

【売買契約&ローン契約、詳細プランニング】

売買契約を交わし、銀行ローン契約を結んだのちに、物件の引き渡しとなります。N様の場合は物件チェックから売買契約、引き渡しまで約6ヶ月半かかりました。物件の決定から、購入申込、権利関係の確認、重要事項説明書の作成など諸手続にも3〜4週間程度の時間を見ておくと安心です。

 

引き渡しを終えた後に、リフォーム工事がスタートします。詳細プランの決定や内装仕様の決定など、工事の詳細は諸手続と並行しながら進めておくと、スケジュールがスムーズに進みます。シータカメラを利用したVRの完成予想図も利用しながらプランを決めていく作業は、大変ですが楽しい時間でもあります。

【工事着工&完成・引き渡し!】

いよいよリフォーム工事の着工です。N様邸の工事では「着工式」を執り行い、既存壁の撤去作業にはN様ご家族にも参加していただきました! なかなか体験出来ない作業、「中古×リフォーム」ならではの経験だと思います。ライオンホームでは、お施主様に漆喰の壁塗りや、クロス貼りなどの作業に参加していただくことを積極的に取り入れています。お子様も含めて、「自分の手で、自分の家をつくった」という経験はかけがえのない思い出になると考えています。

 

そして先日、約2ヶ月半の工事期間を経て、ついにN様邸が完成いたしました!

邸内の詳細については、「施工事例」として機会を改めてご紹介いたしますので、お楽しみに!

「中古×リフォーム」もライオンホームにお任せください。

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築年数別・住まいに必要なメンテナンス

何がある?必要なメンテナンスとは・・・

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。外壁や屋根、屋内の内装やキッチン、給湯器や浴槽などの住まいのリフォームやメンテナンスはさまざまな時期に発生しますが、目安となるタイミングはないのでしょうか?

【築5年から10年、外壁サイディングや防蟻処理に注意】

最初にお断りしておきますが、住宅の建築法や使用している部材、設備によってメンテナンスの時期は変わってきます。ご紹介しているタイミングは目安としてご覧ください。

 まず築5年から10年未満ですが、外壁のシーリング(つなぎ目)部分などに劣化が発生している場合があります。内装では壁紙クロスに汚れや剥がれが見られるケースも。また、防蟻処理(シロアリ対策)は施工後の保証期間を5年間としているケースが多いので、点検と再処理を考えましょう。

【築10年から15年、給湯器など設備更新のタイミング】

給湯器やキッチンの換気扇、食洗機、温水洗浄便座などの設備機器更新のタイミングです。水漏れや給湯の温度ムラなどトラブルが発生する前に点検&更新を済ませることをおすすめします。内装ではフローリング床材の補修や畳の交換が必要になる事もあります。外壁タイルの剥がれやサイディングのシーリング劣化も多くなり、外壁や屋根の塗り替えを考える時期にもなります。

【築15年から20年、さまざまなトラブルが発生しやすい時期】

内装や外装、これまでに更新や補修をしていなかった箇所にも様々なトラブルや劣化、傷みが発生するのがこの時期です。シロアリ対策は3度目の処理の時期にもあたります。屋根や外壁は台風などの災害によっても急激に傷みが生じるケースもあるので、定期的かつ早めの点検がオススメです。

【築20年から30年、屋根や外壁の更新が必要になるケースも】

ユニットバスやシステムキッチン、トイレなどの水廻り設備も更新のタイミングを迎えます。設備によっては2度目3度目のメンテナンスを迎えるタイミングです。屋根の葺き替えや外壁サイディングの貼り替えも必要になるケースもあります。サッシの補修&交換や建具の交換が必要になるかもしれません。長く住み続けるために、基礎部分の点検やシロアリ対策もしっかり取り組みましょう。生活スタイルが変わって大掛かりなリノベーションを考える時期にもあたります。

 人間が毎年健康診断や人間ドックを受診するのは身体のトラブルの早期発見・早期治療のため。健康に長生きするための大切な検診であるように、住まいにとっても定期点検や早期補修は快適な暮らしをつづけるために必要な対策です。定期的な点検やメンテナンスも、住まいのかかりつけドクター「ライオンホーム」にお任せください。

お電話は 0120-09-1152です。

メールでのお問い合わせはこちらです。

https://www.lionhome.co.jp/inquiry/

 
長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム

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夏の暑さをやわらげる!屋根&外壁塗装のチカラ

ご存知ですか? 遮熱塗料のこと

長岡京市・大山崎町のリフォーム&不動産 ライオンホーム代表の田村です。今年も猛暑、酷暑の夏が迫って来ました。みなさんは、住宅内部の暑さを和らげてくれる「遮熱塗料」があることをご存知でしょうか?

【屋根の上の温度は60℃を超えることも!】

真夏の陽射しを浴びた屋根はどれくらいの温度になると思いますか?表面温度は60℃に達することもあります。これは、手では触れていられないくらいの熱さ。その熱が天井を通り抜けて伝わることによって2階の部屋が特に暑くなることは、多くの方が実感されていることでしょう。

この屋根の温度上昇を低減させてくれるのが、遮熱効果をもつ特殊な屋根用塗料「スーパーシャネツサーモシリーズ」です。この塗料はチタン複合特殊無機顔料を使用することで、温度上昇の原因となる近赤外線を効果的に反射させる塗膜を形成し、室内の温度上昇を抑えてくれます。

【遮熱塗料「スーパーシャネツサーモ」の使用で、15℃以上温度が低下!】

「スーパーシャネツサーモ」塗料を使った温度変化実験をおこなったものが写真の画像です。サーモグラフィーでみると、塗料を塗った部分はブルーの状態ですが、未塗布部分は黄色から赤色となり温度が上昇していることがわかります。表面温度を測ってみると55.8℃と40.1℃となり、15.7℃もの温度差が生じていることがわかります。

【耐久性があり、変色や耐食にも強い】

もうひとつ、屋根や屋根塗料に求められるのは耐久性です。太陽の光は熱だけでなく、物質を劣化させる紫外線も大量に含んでいます。さらに台風の雨風などを直接受け止めるのも屋根。住宅の中でも一番厳しい環境にさらされているといっても過言ではありません。「スーパーシャネツサーモ」塗料は、こうした劣化要因に対しても強い耐候性を持っています。期待耐用年数は通常のフッ素塗料・シリコン塗料を大きく上回っています。また、変色や退色にも強いという特性を持っています。

【屋根の定期的メンテナンスもライオンホームへ!】

この「スーパーシャネツサーモシリーズ」はアステックペイントジャパンが製造・販売を行っている特殊塗料で、市販されているものではなく認定工務店のみが施工できる体制となっています。もちろんライオンホームもその対象です。

普段、屋根の上にはなかなか目が届かないものです。美しい外観と、快適な住み心地を長く保つためには定期的な点検やメンテナンスも大切です。

屋根や外壁のメンテナンス・塗り替えも、お気軽にライオンホームにご相談ください。

お電話は 0120-09-1152まで。

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